本日のFX★裁量トレード

6月15日から6月19日までの結果です

6月15日から6月19日までの裁量トレードの結果です結果+1698円 今月-6054円 累計-100752円

マーケットの振り返り

週明け、株価の上値の重さが明確となり、リスクオフムードの中、円高・欧州通貨安の動きが続きましたが、 16日に米トランプ政権がテコ入れで1兆ドル規模のインフラ支出を検討しているという報道を受け、株高の流れに。

日本では日銀が金融政策決定会合において企業等への資金繰り支援特別プログラムを75兆円規模から110兆円超の規模へ拡大を決定したことなどを好感された。

来週も引き続き株価に左右されるような相場になりそうです。

微妙な勝ち

ポンド/豪ドル(GBP/AUD)がそろそろトレンド転換しそうな雰囲気なので、狙いをつけています。

完全に逆張りなので大負けしないように気を付けてトレードするつもりです。

GBP/AUDのチャート

ポンド/豪ドル(GBP/AUD)チャート

ロンドンフィックス(フィキシング)

今回はポンドをトレードしているので、ロンドンフィクス(フィキシング)について説明します。

1日の中で一番値動きが激しいと言っても過言ではない時間帯がこの「ロンドンフィクス(フィキシング)です。

日本時間の【仲値】に相当する時間で、その日の対顧客向けの基準レートを決めます。 夏時間では、日本時間午前0時がロンドンフィックスとなります。 (冬時間の場合は、日本時間午前1時)この時間の為替レートが、その日の両替のレートや企業との取引レートとなるため、値動きが激しい時間帯となります。 特に月末月初は、ユーロドルユーロポンドが大きく動きやすく、非常に注意が必要です。 

ニューヨークでは、NYオプションカットが似たものとして該当します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント