本日のFX★裁量トレード

6月29日から7月3日までの結果です

6月29日から7月3日までの裁量トレード結果です

結果+14568円 今月+13696 累計-84642 

マーケットの振り返り

今週は、7/2(木)米雇用統計に注目が集まり、予想外の雇用状況改善が見られました。

ドル円は一時的に107.72円まで上昇するも、上値は重く、ダラダラと反落。

米国株が強い、コロナ感染の警戒感が拡大する中でも、上昇が続いている。

2020年7月2日に発表した6月雇用統計の主な結果

非農業部門雇用者数480.0万人増
失業率11.1%
平均時給29.75ドル(前月比-1.2%、前年比+5.3%)

新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月には歴史的な落ち込みとなったが、5月に続き6月も急激かつ大幅に持ち直した。

順調

裁量取引は順調な週だった、この調子で頑張る!

7月第1週目のGBP/USDのチャート

GBP/USDのチャート
7月に入りトレンド転換が期待されるポンドドル、さてどうなるか!?

初心者向け★FXの基礎知識

今回は米雇用統計について簡単に説明します。

米国の雇用の情勢(失業している人数や就業している人数など)を調査した統計で、最も重要な指標のひとつです。

米国の景気の実体を表す最新の数値として、外国為替、株式、金利などのマーケットにも影響を与えるため、市場関係者が注視しています。

発表される指標の中でも、「失業率」「非農業部門雇用者数」が特に注目されています。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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